星組『眩耀の谷/Ray』宝塚大劇場他

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星組公演を大劇場で見たのはまだ日本が「これまでの生活」を送っていた2月13日のことでした。この日の帰りに阪急うめだのバレンタインフェアに行って,文字通りごった返す売り場であったのですが,なんか今となっては遠い昔のことのようですね。
結局,翌週には公演の休止が決まり,2枚目のチケットは文字通り紙切れになったわけで,感想の文字起こしもしないまま,時が流れたというか止まったというか…カレンダーは進んでるんだけど心は置いてけぼりだったんですよね。
なので今回,東京公演も開始されたので少しあの頃のことを振り返ってみたいと思います。

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花組『はいからさんが通る』宝塚大劇場

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先日,ようやく(と言っていいものかは悩ましいところですが)再開された大劇場公演を見てきました。
観劇前に,楽天TVで実施された劇場中継を見てから行ったのですが,内容の感想は後に送るとして,客席の静けさがとても印象的でした。
タカスペでも開演前の客席静かですが,あれも結局「チケットは一人一枚」で隣の席は別に知り合いじゃないからなんですよね。今回も同じように一人一枚だし間に空席もあるし,加えて事前の通達もあったしで…それにしても静かでした。オケの音合わせもないし。
一方で拍手の音がすごく大きく感じたのは,ある意味「たたきなれてる」「常連さん」ばかりが客席にいるということなのかな…とも。

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プレシーズンマッチ 京都 2-3 C大阪

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いよいよサンガスタジアムが始動の日を迎えました!

ライン引かれて,ゴールが設営されて,観客が入って…試合が始まる。いよいよ,サンガの新しいホームのお披露目です!

というかあまりにも良いスタジアムすぎてほんとにサンガのホームスタジアムか不安になるわ。寝て起きたら夢じゃないよね。

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サンガスタジアム by KYOCERA 内覧会に行ってきました

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サンガスタジアムの寄付者向け内覧会に行って来ました。

新築のにおいがする!

ってのはさておき,この先,いちサポーターとしては立ち入ることが無いであろうエリアに入って来ました。

全体通してですが,スタジアムのモデルケースというか,必要な設備や理想の導線みたいなのが分かっている状態で設計しているので,後から用途に応じて運用でナントカするのではなく,まずはハード面の準備万端整えた,というのがよく分かります。

レセプションで撮影していない部分の写真ばかりなので,一般席からの見え方については以前の記事を参照ください。

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サンガスタジアム by KYOCERA レセプションに行ってきました

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いよいよ2020年1月10日に竣工式を迎えたサンガスタジアム,サポーターが完成したスタジアムに入れるのは今日(2020年1月11日)が最初ということで,初回(13時)に行ってきました!
今回,サポーターが立ち入れるのはスタンド(の一部を除く部分)のみで,まぁ「シーズンパス買ってね」という趣旨なのであたりまえの制限ではあるのですが,それでも,ほんっとうに素晴らしいスタジアムでした! 感動と興奮を写真多めで記録しておきます。

ついでに(ついでって言うな)大河ドラマ館にも行ってきたので末尾にちょっと追記しておきます。


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2019年宝塚観劇を振り返ってみる

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さて,今年も早いもので2019年,宝塚105周年も終わり,明日からは雪組公演が始まろうとしております。…あれ? 今年も雪組を年始早々に見たような…? って思ったけどそれは東京公演でしたね。雪組ファントムはムラでは去年の年末のことでした。
今年は年末のこの日,珍しく何も! やることが! ないので! ちょっと今年の観劇を振り返ってみようかと思います。
ただ,チケ難に年々拍車がかかっており,見られない公演が増えてきたなぁ…というのが正直なところです。
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宙組『El Japón -イスパニアのサムライ-』『アクアヴィーテ!!』

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月組『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』

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当地で大好評ロングランだったという作品の日本初演,初日に見てきました。
UCCミュージカルというとミーマイが真っ先に思い浮かびますが,今作もハッピーエンドなコメディ作品です。ミーマイよりもずっと現代劇なので,雰囲気としてはそれこそ雪組でやった『Shall We Dance?』くらいリアルタイムな現代劇。何があっても最後はハッピーエンドなので,水戸黄門のような安心感で見ていられる作品でした。
1幕は正直,ちょっと雰囲気がつかみづらくて(これまでの宝塚作品とはやっぱり毛色も違うし…)リピート不安だったのですが,2幕はこちらも馴染んできたのかすごく自然に見てられました。何より,面白かった(それが一番大事)。
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宙組『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』宝塚バウホール

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98期二人目のバウ主演,もえここと瑠風輝の初主演を見てきたので備忘録がてらのメモです。
もえこはすでに卒業した新公で主演4回(Shakespeare,エリザベート,神々の土地,偉人たちのルネサンス),バウも二番手として3回(PTT,ハッスル メイツ!,群盗)経験しているのである意味満を持してという感じはあるのですが,それにしても思ったより早かったな,という印象でした。98期は月組のありちゃんが先にArcadiaで主演しているとはいえ,月組の育成スタイルからすれば順当なので,次はもえこかなー…とぼんやり思ってはいたものの,正直来年くらいだと思ってました。
とはいえ,歌唱力にはもはや何の心配もしていないので,初演のドキドキはむしろ「ストーリーどうなんのやろ」のほうが大きかったです。だってほら,原作が相当ぶっ飛んでるから。
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結婚したので記録残しておく(挙式編)

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サボりまくってるブログを起こそう企画の後編です(お蔵入りしてた下書きの発掘)。

さて,先達から聞いてはいたものの,結婚式の見積なんてあってないようなもんですよね!

っていうことで,もう見積が何の役にも立たないなら作れるものは全部作ってやろうじゃないか,というわけで作ったあれこれのメモです。
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