藤子不二雄ミュージアムに行ってきました

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開館当初から存在はとても気になっていたけれど,なかなか…川崎…遠いよね…ってことで行けてなかったのですが,諸事情でしばらく関東にいる間に行ってきました!

いやー良い天気でした!

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム


オープン当時は凄く混んでいて,カフェの利用は整理券が必要だったりら順番待ちが長かったりと言うことだったんですが,今日はさほど混んでいなかったので朝一の10時回で入ったところ,待たずにそのままカフェに入れました。

カフェメニューのうち,「藤子不二雄先生の朝食」というメニューがあるのですが,これは朝11時までにしか提供されないので10時に入館しないと食べられないです(次は12時なので)。メニュー内容はゆで卵と食パンあとサラダというシンプルなメニューですが,特徴的なのは牛乳が瓶で出てくること。藤子先生は瓶牛乳にこだわりがあったらしく,瓶牛乳がない時はわざわざ普通の牛乳を瓶に移し替えて飲んでいたそうです。

今日はスネ夫の誕生日が近いと言うことで限定メニューがあり,その中でもビーフシチューを食べてみました。さすがスネちゃまだけあってめちゃくちゃ具が柔らかかったです。そしてポテサラグラタンでめちゃくちゃ腹持ちがいい。帰りにドトールでコーヒー飲んだだけで20時過ぎまでおなか空かないっていうな…

せっかくなのでラテアート付きのものも頼んでみました。アートは選べないのですが,たまたまドラえもんとのび太くんでした。

ランチョンマットの隅っこまで可愛い。

食事をしてから展示室に戻ったのが11時ごろで,ちょうど10時に入場した人があらかた抜けた後だったので展示室はとても空いていたので,音声アナウンス(おはなしデンワ)を聴きながらゆっくり見ることができました。音声アナウンスは無料で(基本的に入館時に)全員に渡されるものなので,せっかくなので全部聞いてほしいと思います。

ドラえもん(とのび太とドラミちゃん)が漫画の出来るまでを紹介する映像,漫画が完成するバージョンと,のび太が最後に墨汁ひっくり返すバージョンとがあって,私が見てた限りでは2:1かな?という印象でした。

きれいなジャイアンに会えるきこりの泉は順番待ちがあったのですが,意外とこのジャイアンを泉から出すための空気ポンプが重くて,空押しのような状態になってしまうことがあったので,ちょっとコツがいるかなという印象。しっかりポンプアップしないとジャイアンが浮いてこないです。

この泉の奥の斜面にこんなものが…これは…名前は思い出せないけどアニマルプラネットで見たことあるやつや…!

シアターの切符は入館時に1枚だけ貰えます。これがランダムで全51種。そして入場時にバチン,と入鋏してくれるのですが,そもそもこの入鋏自体が懐かしい。私の小さい頃には地元のJRでもまだ入鋏でした(国鉄じゃないよ!)。しかもこの鋏,「F」の形してるんですよ!芸が細かい。

このシアターの横にガチャとかと並んでもしもボックスがあったのですが(実際に受話器持てる),もしもボックス…もし今の勤務時間で給料が2倍だったら…物価も2倍のただのインフレの世界か。もしも1日が24時間ではなく48時間の世界だったら…多分2倍働くだけ。

お土産には暗記パンのラスクを買ってきました。この袋がまた可愛いんですよ…ドラえもんとドラミちゃんで裏表。

もし暗記パンが使えたら…でもこれ一夜漬けにしか使えないんですよね…。しかも1ページにパン一枚…非効率…やっぱりドラえもんの道具で1番欲しいものはどこでもドアとホンヤクコンニャクですかね…。ホンヤクコンニャクはもうほとんど実現しつつあるので(同時通訳的な意味で)やっぱり究極目標はどこでもドアでしょう…

入館料1000円でこんなけ楽しめたら安いもんです! と声を大にして言えるミュージアムでした。なんなら一人で行ってずっと漫画読んでてもいい。

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