2019 J2 第1節 京都 0:0 新潟

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いよいよ今年もシーズンが開幕しました。
去年あんな形で社長がいなくなり,火中の栗を押し付けられた新社長と,前社長の置き土産かと思われている首脳陣…果たしてどうなるやら。クラブ方針発表会ではとても安心なんてできなかった(むしろ複数年計画を再度提示された)し,今年はシーズン前のファン感もなかったしで,ちょっと盛り上がり方がわからないまま迎えた開幕だったんですよね。

ていうか二月だというのに…なにこの暑さ。流石にまだ一枚+ユニならヒートテックいるやろ,と思ったけどとんでもない。薄手の長袖か,七分でもよかったくらいには日差しが暑い…
そして例年の如く,開幕戦の忘れ物リストですよ…サングラス,日焼け止め,扇子…開幕戦からこの辺が必要になるとはね…ほんと今年はあったかいわ。


さてだいたいこんな感じのスタメンだったと思いますが,仙頭と小屋松は逆やったかな…とりあえず宮吉がワントップで中野がシャドー?
宮吉のワントップの是非はさておき上夷はいいぞ
開幕スタメンに名を連ねてくるだけのことはありました。タダイケじゃなかった。知ってたけど足長い。前半立ち上がりはヒヤッとさせる場面もあったけれど,全体的にとてもよかった。これはとてもよい即戦力。
一方でヒヤヒヤが多かったのは宮城。別に慌ててるわけでもないと思うんだけどなぁ…新潟がうまかったというか強かったのか。
重廣は,前半はよく見えてなかったんだけど,後半,こっちサイドで見てる限りでは…ちょっとパススピードダウンした? というか,全体的にパス回し偏重じゃない? サイドのオーバーラップも無いし,ボール保持して回すだけで,気がついたらボールは最終ラインに戻ってるし……端的に言うと,遅い
なんで頑なに放り込みを嫌がるのか。むやみやたらに放り込めとは言わないけど,たまには入れないと…延々回してるだけでは…ねぇ。なまじ京都がボール持ってるせいで新潟のラインが低い位置にあったことも考えられるけど…それにしても遅攻だと感じました。
それはそうと今年のサンガはパス回しで崩すつもりなのかな? であれば,もっと左右に大きく振らないと相手の守備配置は崩せないんじゃないかな…パス精度の問題はあるものの,いちいち真ん中経由してツータッチ以上で回してるのでは崩すには至らないんじゃないかなぁ…。
あと,両サイドは仕掛けの成功率が…低い…チャレンジ…からの…取られてカウンター,の流れがな…それでもチャレンジは繰り返してほしい。確率低いからってサイドから仕掛けないほうが点から遠ざかるし。

シュート数は新潟とほぼ同数とはいえ,枠内SHとなるとどうだろうか。結果としてはスコアレス(正しい意味で)だけど,新潟サポは「勝てた試合」だと感じている人が多そうな雰囲気。サンガサポはといえば,まぁまずは負けなかったことが収穫だと思ってるのかな。

お日柄もよく,14,000も入って(去年の3〜4試合分ですね)この内容は果たして及第点なのかどうか…というところはあるのですが,正直去年よりはずっといい。マジで。
ただ,今年もやるらしい「戦術・闘莉王」ですが。…出しどころは後半のパワープレー要員なのか? まぁまだ1試合だし,次もホームなので果たしてどうなるやら。
…って次の相手,徳島に殴り勝った鹿児島じゃないですかー…ヤダー…鹿児島怖い…

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